メッセージ

2019.10.29
バケツで稲作プロジェクト~part1~
 田んぼがやりたい。稲作やりたい。(園長談)
でも田んぼが無いしな。遠くの田んぼ借りても、一貫性がないしな。
ただ稲植えて、気が付いたら・・・
はいできました!ってなってしまうしな。

そんな、もやもやから構想2年。
ついに令和元年。
バケツで稲作プロジェクトにチャレンジ。

年長組が7か月かけて育ててきた稲作もあとわずかで終わりを迎えようとしています。

大切に稲を育ててきた子どもたちの取り組みをすこし紹介していきます。
 稲作の原点。種もみです。良い苗を発芽させるには、良い種もみの選別から。
 先生と子どもたちで、いろいろ考えて実験中。
試行錯誤、考察の繰り返し。良い種もみって何だあ~‼?
 良い種もみを選別し、発芽に成功。
見るからに、か細くて頼りない感じ。
もやしの赤ちゃん?とてもお米ができるとは思えません。
種もみから発芽まで。
先ずは最初のスタートラインに立てました。

これから田植えに至るまでには、色々な用意が必要となります。

毎日おいしいごはんを食べてはいますが、
自分たちで作ろうと思うと、こんなに大変なことになろうとは・・・。
稲作はまだまだ続きます。

次の過程は土つくりです。 
part2をお楽しみに。

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