メッセージ

2019.04.08
~むつみ幼稚園 ホームページ リニューアル~
2019年4月8日
 むつみ幼稚園のホームページが新しくなりました。
園での子どもたちの様子や、先生たちからのメッセージ、月予定など
少しアナログの世界から脱出?です。

 たくさんの方々に楽しんでもらえるように、教職員一同頑張ります。
皆様に愛されるホームページになることを祈り、新年度・令和元年に向けてスタートです!

                              
でこぼこ教育論~㊗ホームページ リニューアル編~

 “でこぼこ” それは、子どもたちの心 子どもたち自身

親元を離れ、初めて経験する幼稚園での集団生活

それぞれの子どもが、それぞれの形で・・・

ときに飛び出しすぎたり、へっこんだり、とがったり

たくさんの経験と共に形も色も変化。そんな変化がうれしかったり、楽しかったり

時に悲しく寂しかったり・・・シャボン玉のような儚いものです。

でも、それが子どもたちの本来の心・姿。

三年間の幼稚園生活を通じ、こころ揺れる出来事を経験し豊かに育っていきます。

そして時には、私たち大人の心も育て、お互いに歩んでいることを気が付かせてくれます。

でこぼこ教育論は、そんな子どもたちの世界を発信していきます。
一生懸命、夢中になる子どもたち

そんな素敵な子どもたちの世界・こども時間を

一緒に考え、見つめてみませんか?

                むつみ幼稚園
                 園長 髙橋 聡
2019.06.10
でこぼこ教育論~園生活がようやく~
4月、登園時にお母さんと離れるのがさみしく玄関で泣いていた年少さん。
お母さんに会いたい!早くお家に帰りたいと幼稚園になじめない姿が、何人かいました。
ひと泣きして、気分は落ち着くも、遊びを楽しむ気分にはなれなかったのでしょうね。
あれから、2か月がたち、幼稚園の様子は・・・。
園庭や園内で遊びと楽しむ姿が増えていきました。お兄さん、お姉さんの年中・年長組の遊びに興味を持ち、自分たちならではの遊びを展開しています。幼稚園が楽しいところだということを、少しずつ理解してきたのかな?玄関で、泣いて座り込む姿がなくなりました。
保育中の活動にも活気が出てきています。(年少組 新聞あそびの様子)
入園から、新年度スタートから2か月が過ぎ、ようやく幼稚園に子どもたちのリズムが生まれてきました。

私たちも、子どものエネルギあふれる生活に刺激を受けています。

4月の天気の良い日は、このように、外で思いっきり遊べるのですが・・・。

しかし、梅雨入り。気分的には少し憂鬱で気分がどこかモヤモヤします。

それは大人の気持ちだけでしょうかね。

子どもは子どもで、長靴で水たまりに入ったり、お気に入りの傘をさしたり、
そういえば、かたつむりを持ってくる子も増えてきました。
この季節を楽しむ子どもの姿、素敵です。

私たちも、こういった期間も何かを発見し、何かを感じながら楽しめる毎日でありたいです。


                             むつみ幼稚園
                             園長 高橋 聡



2019.08.06
でこぼこ教育論~1学期の園生活の様子~
 裸足で泥んこあそび
 冷たくて、でも足の裏がちょっとぬるってしてて
気持ちいんだか?こそぐったいのやら
でも、この表情をみれば・・・。
子どもたちの気持ちが表れていますね。
 キッズキッチン。
昨年に引き続き、夏野菜カレーを作りました。
調理器具を使っての本格キッチンです。
 年長組お泊り保育のひとコマです。
大自然の中で、みんなで沢登りに挑戦しました。
水が冷たくて、気持ちいいを通り越して、ちょっと痛いです。
 今年初挑戦。すみれ組の“バケツで稲作に挑戦”プロジェクト。
土づくりから、はじめた稲作も順調に大きく育っています。
暑い夏を無事に乗り切り、稲穂をつけてくれたらと願い
みんなで大切に育てています。

幼稚園の1学期の活動の様子でした。
年長組のお泊り保育の活動の詳細は「スマイルむつみっこ」で
お伝えをしています。
在園児の保護者の皆様はそちらをご覧になってお楽しみください。

夏季保育が始まっています。
楽しい夏ならではの活動を取り入れながら、元気に過ごしています。
2019.10.29
バケツで稲作プロジェクト~part1~
 田んぼがやりたい。稲作やりたい。(園長談)
でも田んぼが無いしな。遠くの田んぼ借りても、一貫性がないしな。
ただ稲植えて、気が付いたら・・・
はいできました!ってなってしまうしな。

そんな、もやもやから構想2年。
ついに令和元年。
バケツで稲作プロジェクトにチャレンジ。

年長組が7か月かけて育ててきた稲作もあとわずかで終わりを迎えようとしています。

大切に稲を育ててきた子どもたちの取り組みをすこし紹介していきます。
 稲作の原点。種もみです。良い苗を発芽させるには、良い種もみの選別から。
 先生と子どもたちで、いろいろ考えて実験中。
試行錯誤、考察の繰り返し。良い種もみって何だあ~‼?
 良い種もみを選別し、発芽に成功。
見るからに、か細くて頼りない感じ。
もやしの赤ちゃん?とてもお米ができるとは思えません。
種もみから発芽まで。
先ずは最初のスタートラインに立てました。

これから田植えに至るまでには、色々な用意が必要となります。

毎日おいしいごはんを食べてはいますが、
自分たちで作ろうと思うと、こんなに大変なことになろうとは・・・。
稲作はまだまだ続きます。

次の過程は土つくりです。 
part2をお楽しみに。

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